出版・刊行物

金鯱叢書

徳川美術館では、年度ごとの研究成果を広く一般に公開するため、
学術調査の成果や研究論文、文化財の修理報告などを収録した研究紀要『金鯱叢書』を年に一回刊行しています。
第41輯以降は刊行の約半年後に PDF で公開いたします。

第40輯以前は在庫がありますので、ミュージアムショップ及びオンラインショップでお買い求めいただけます

『金鯱叢書』は、姉妹機関の徳川林政史研究所の研究論文・所蔵資料目録も収録しています。
徳川林政史研究所の研究紀要はこちらをご覧ください

最新輯 第44輯(平成28年度刊行)

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論文 安藤香織

善光寺式阿弥陀三尊絵像に関する試論

 ― 徳川本を起点に ―

加藤祥平

狩野探幽周辺の戯画製作について

 ― 徳川美術館蔵本を中心に ―

薄田大輔

狩野典信にみる江戸狩野派の探幽学習

 ― 狩野典信筆「西湖図」を中心に ―

事例報告 加藤啓子

徳川美術館教育普及活動三十年の歩み

バックナンバー

第41輯以降につきましては、刊行の半年後に PDF で公開しております。こちらのページから無料ダウンロードできます。

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目録(第1~40輯)

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