徳川美術館 English Korea/China

主な収蔵品 / The Main Storing Goods

第一展示室:武家のシンボル

かつて大名家で行われていた「具足飾り」が再現され、武士が武具に対して抱いていた尊崇の想いや、武家の故実を偲ぶことができます。詳細へ

第二展示室:大名の数奇

名古屋城二之丸御殿にあった「猿面茶室」を復元。茶の湯は江戸時代になると「御数寄屋」の接待として武家の格式行事になりました。詳細へ

第三展示室:室礼

名古屋城二之丸御殿の「広間」と「鎖の間」の一部を復元。各室の床の間・違棚・書院床には武家の故実に従って各種の道具が飾ってあります。詳細へ

第四展示室:武家の式楽

名古屋城二之丸御殿の能舞台を原寸大で復元。大名家には必ず能舞台が設けられ、能は武家の式楽として公式接待や慶事の際に演じられました。詳細へ

第五展示室:大名の雅

大名や夫人たちが、私的な生活の場「奥」で使用したり、身の回りを飾ったり、教養を深めるために用いた道具「奥道具」が展示されています。詳細へ

第六展示室:王朝の華

国宝「源氏物語絵巻」は日本美術を代表する最も有名な絵巻です。原本の展示は極めて短期間に制限されていますので、複製・映像を中心に展示しています。詳細へ

主な収蔵品

  • 武家のシンボル
  • 大名の数奇
  • 室礼 - 書院飾り
  • 武家の式楽
  • 大名の雅び
  • 王朝の華

展示作品について

より多くの作品をお楽しみいただくため、年に数回展示作品を入れ替えております。
ここで紹介されている作品も時期によって展示されていないことがございますので、ご了承ください。

現在展示中の作品リスト