徳川美術館 English Korea/China

武家(ぶけ)のシンボル 武具(ぶぐ)・刀剣(とうけん) /The Symbol of the Warrior

大名道具は、公的な場で用いられる「表道具(おもてどうぐ)」と、私的な場で用いられる「奥道具(おくどうぐ)」に二分されます。武具は、武家にとって表道具の中でも最も重要な道具でした。なかでも刀剣は「武士の魂」と言われるとおり、精神の象徴として貴重視され、諸道具の中でも最も高い格式が与えられていました。また大名家では毎年正月11日、書院に甲冑(かっちゅう)を飾り、旗や幟(のぼり)を立てて祝うことが年中行事として行われていました。

収蔵品のご紹介

熊毛植黒糸威具足熊毛植黒糸威具足

桃山〜江戸時代 16〜17世紀

花色日の丸威具足花色日の丸威具足

桃山時代 16世紀

銀溜白糸威具足銀溜白糸威具足

江戸時代 17世紀

国宝 太刀 銘 来孫太郎作国宝 太刀 銘 来孫太郎作

鎌倉時代 正応5年(1292)

国宝 太刀 銘 正恒国宝 太刀 銘 正恒

平安時代 12世紀

黒塗桐紋鞍・鐙黒塗桐紋鞍・鐙

桃山〜江戸時代 16〜17世紀

唐銅飛龍形百目大筒唐銅飛龍形百目大筒

江戸時代 17世紀

火縄銃 三匁五分筒火縄銃 三匁五分筒

江戸時代 17世紀

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主な収蔵品

  • 武家のシンボル
  • 大名の数奇
  • 室礼 - 書院飾り
  • 武家の式楽
  • 大名の雅び
  • 王朝の華

展示作品について

より多くの作品をお楽しみいただくため、年に数回展示作品を入れ替えております。
ここで紹介されている作品も時期によって展示されていないことがございますので、ご了承ください。

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