徳川美術館 English Korea/China
第三展示室:室礼(しつらい) 書院(しょいん)飾(かざ)り / Formal Chamber of the Daimyo's Residence

盆石 銘 夢の浮橋
ぼんせき めい ゆめのうきはし

盆石 銘 夢の浮橋

姿かたちのすぐれた自然石を風景に見立てて観賞する盆石の中でも、本品は名品として知られている。中国江蘇省江寧山の霊石で、後醍醐天皇が笠置・吉野に遷幸(せんこう)した折にも常に懐中していたと伝えられている。底面の両端がわずかに密着しているのみで、大部分が浮き上がり、しかも安定して見えることから、「夢の浮橋」の名が与えられたのであろう。中国明時代の青銅の器が附属している。

【南北朝時代 14世紀】

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主な収蔵品

  • 武家のシンボル
  • 大名の数奇
  • 室礼 - 書院飾り
  • 武家の式楽
  • 大名の雅び
  • 王朝の華

展示作品について

より多くの作品をお楽しみいただくため、年に数回展示作品を入れ替えております。
ここで紹介されている作品も時期によって展示されていないことがございますので、ご了承ください。

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