徳川美術館 English Korea/China

第六展示室:王朝(おうちょう)の華(はな) 源氏物語絵巻(げんじものがたりえまき) / The Flowering of the Courtly Tradition

今からおよそ千年前の11世紀初頭、紫式部によって著された『源氏物語』は、現在にいたるまで、わが国を代表する古典として読み継がれ語り継がれてきました。この物語の絵画化は当初からおこなわれていたとみられ、その後も各時代にわたって描き継がれてきました。なかでも国宝「源氏物語絵巻」は、現存最古の“源氏絵”の遺例で、原作の成立後百数十年後の12世紀前半に当時の宮廷内で製作享受されたと考えられています。

収蔵品のご紹介

国宝 蓬生国宝 蓬生

平安時代 12世紀

国宝 柏木(二)国宝 柏木(二)

平安時代 12世紀

国宝 柏木(三)国宝 柏木(三)

平安時代 12世紀

国宝 竹河(二)国宝 竹河(二)

平安時代 12世紀

国宝 橋姫国宝 橋姫

平安時代 12世紀

宿木(三)宿木(三)

馬場弥生・宮崎いず美・林功製作 平成13年

東屋(一)東屋(一)

馬場弥生製作 平成17年

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主な収蔵品

  • 武家のシンボル
  • 大名の数奇
  • 室礼 - 書院飾り
  • 武家の式楽
  • 大名の雅び
  • 王朝の華

展示作品について

より多くの作品をお楽しみいただくため、年に数回展示作品を入れ替えております。
ここで紹介されている作品も時期によって展示されていないことがございますので、ご了承ください。

現在展示中の作品リスト