



尾張の小豪族から天下布武を目指した織田信長、信長の家臣より立身し一代で天下人となった豊臣秀吉、信長・秀吉の下で力を蓄え、260年にわたる太平の礎を築いた徳川家康。この三英傑と呼ばれる武将たちが繰り広げた合戦と、天下の変遷を、徳川美術館が収蔵する遺品や武具を通して紹介します。
| 会期 | 平成21年7月18日(土)〜8月30日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) なお、8月14日(金)〜16日(日)の3日間は午後7時まで開館いたします(入館は午後6時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし8月10日は臨時開館します) |
| 観覧料 | 一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円 (20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引) ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料 |
| 主催 | 徳川美術館・朝日新聞社 |
| 協力 | 東海旅客鉄道株式会社・名古屋鉄道株式会社・名古屋市交通局 |
| 関連企画 | 夏休み子ども特別企画「みて、ふれて、つくって、大名文化」 8月1日(土)〜30日(日) 詳しくはこちら |
尾張の小大名から天下布武(てんかふぶ)を目指し、国内随一の戦国大名に成長した織田信長、信長の家臣から立身し、信長歿後に天下の主導権を握って、信長の果たせなかった天下統一を成し遂げた豊臣秀吉、そして、信長・秀吉の下で実力を蓄え、260年にわたる太平の礎を築いた徳川家康。この3人によって繋(つな)がれた政権運営によって、1世紀に及ぶ戦乱の世は終結しました。