



「桃の節供」と呼ばれる雛祭りは、春のおとずれを告げるにふさわしい、華やかで心なごむ行事です。男女一対の内裏雛を中心にして、三人官女や五人囃子に白丁をはじめ、さまざまな人形がならべられます。中でも雛段を一層豪華に演出するのが、多種多様な雛の「お嫁入りお道具類」です。徳川美術館に収蔵されている雛道具は、御三家筆頭の大大名にふさわしい品々です。いかにも華やかで、愛らしい、大名家ならではの雛の世界を紹介します。
| 会期 | 平成22年2月6日(土)〜4月4日(日) |
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| 開館時間 | 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし、3月22日(月)は開館、翌23日(火)は休館、3月1日(月)は臨時開館) |
| 観覧料 | 一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円 (20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引) ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料 |
| 主催 | 徳川美術館・中日新聞社 |
| 協力 | 東海旅客鉄道株式会社・名古屋鉄道株式会社・名古屋市交通局 |
| 展覧会図録 | 『尾張徳川家の雛まつり』(840円) |
| 関連企画 | 特別企画 十二単着付教室 日時 平成22年2月27日(土) 第1回目 午後1時30分〜2時20分 第2回目 午後3時〜3時50分 会場 徳川美術館 講堂(入館者は見学自由) 着裝・お話し 名古屋和装学院 学院長 山田昌子氏 琴演奏 生田流 宮城会 大師範 早川恵子氏 |
| オリジナル香袋・文香をつくる 日時 平成22年3月6日(土) 午前の部 午前11時〜12時 午後の部 午後1時30分〜2時30分 会場 徳川美術館 講堂 參加費 1,200円(入館料は別途要) |
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| 連携企画 | フラワードーム2010 ―あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展― 会期/平成22年3月12日(金)〜17日(水) 会場/ナゴヤドーム ※徳川美術館観覧券・フラワードーム2010入場券の半券持参で、それぞれの入場料金が割引になります。 ※3月13日(土)・14日(日)は徳川美術館〜フラワードーム間の無料シャトルバスを運行予定 |
| おおぞね雛めぐり2010 会期/2月6日(土)〜3月7日(日) 会場/大曽根商店街・大曽根本通商店街 内容/各商店が雛人形を飾り、商店街が雛まつりムードとなります。 |
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| 第9回 陶のまち瀬戸のお雛めぐり 会期/2月6日(土)〜3月7日(日) 会場/瀬戸蔵をはじめ、名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅周辺 内容/会期中、瀬戸蔵セラミックプラザにて当館の観覧券をご提示の方に、お雛様を店頭表示価格からさらに一割引サービスになります。(一部商品を除く) |
「桃の節供」とも呼ばれる雛祭りは、男雛女雛を中心として、さまざまな人形や道具を飾り、女の子の成長と幸せを祈って行われる、春の訪れを告げるにふさわしい年中行事です。