イベント

第73回 定期研究発表会 尾張徳川家伝来「即位之記」について

講師:徳川美術館 学芸員 並木昌史

時間
13時30分~15時(開場13時)
場所
当館講堂  
料金
入館者聴講無料

尾張徳川家に伝えられた「即位之記」は、江戸時代初~中期の後光明(ごこうみよう)天皇(1633~54)と霊元(れいげん)天皇(1654~1732)の皇位継承の儀式を収録した書物です。
今回の発表では、この書物に収録された儀式およびその内容のほか、成立にあたって監修したとみられる公卿・二条康道(にじょうやすみち)(1607~66)の業績についても触れ、この書物が二条家周辺で成立したことなどについて考察します。