イベント

特別展「尾張徳川家の雛まつり」 特別企画 オリジナル香り袋・文香をつくる

時間
午前の部:11時~12時/午後の部:2時~3時
場所
徳川美術館 講堂
料金
1,800円(入館料別途)

香(こう)は仏教とともに日本に伝えられました。
香りの素材は白檀(びゃくだん)・丁字(ちょうじ)・甘(かん)松(しょう)・山奈(さんな)などの天然香料で、
人間の自然治癒力を高める生薬としても尊ばれて、いわば「アロマテラピー」(芳香療法)が、日本にも早くから根付いていました。
これらの香料を袋に詰めた匂袋は、正倉院にも残されており、香りを楽しむのはもちろん、防虫の目的や厄除けのお守りとしても用いられてきました。
名古屋大須の老舗春香堂 小川薫氏を講師に迎え、さまざまな天然香料について学ぶとともに、お好みの香を選んで調合し、オリジナルの香り袋を作ります。
あわせて、手紙に添える文香も作ります。

■申し込み方法:
 往復はがき、FAXまたはE-mailで、
 ①講座名 ②住所 ③氏名 ④電話番号 ⑤希望の部(午前または午後)⑥参加人数を明記し、
 下記へお申し込みください。

■お申し込み・お問い合わせ先
 〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
 徳川美術館 香り袋係
 TEL:052-935-6668 FAX:052-935-9444
 E-mail:taiken@tokugawa.or.jp