染付花蝶文獅子耳水指

染付花蝶文獅子耳水指 そめつけかちょうもんししみみみずさし

白釉の地にコバルト青料によって、牡丹や柘榴(ざくろ)などの花卉(かき)の折枝や飛び交う蝶を丁寧に描き巡らした、瀟洒(しょうしゃ)な水指である。両側面に小さな獅子耳があり、共土(ともつち)で造った蓋が添っている。

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【中国・明~清時代 17世紀】