特別公開

特別公開
千利休 泪の茶杓

天正19年(1591)2月、豊臣秀吉に切腹を命ぜられた千利休が、自ら削り、最後の茶会に用いた茶杓です。茶会後、古田織部に与えられ、織部は長方形の窓をあけた筒をつくり、その窓を通してこの茶杓を位牌代わりに拝んだと伝えられています。利休忌にあわせて特別公開いたします。

概要

会期
記念講演会

「茶道具と人 ―利休茶杓「泪」を手掛かりに―」

■講 師: 武者小路千家15代家元後嗣 千 宗屋氏
■日 時: 2月24日(日)13時30分~15時
■受講料: 600円(入館料別途要)
■申 込: 事前申込制(2月3日必着) 抽選150名