企画展
尾張の百科事典―御秘本『張州雑志』―
2021.02.06 (土)2021.04.04 (日)
江戸時代の尾張のあれこれについて知りたい!! そんなときにうってつけなのが『張州雑志』という尾張の百科事典のような書物です。18世紀後半に内藤東甫(ないとうとうほ)という尾張藩士によって編纂された同書は、尾張のあらゆることについて、多くの色鮮やかな挿絵を添えて記録しています。村々の景観や動植物のすがた、働く人びとや祭りのようす、寺社宝物の形状などなど…。色彩豊かな絵図の数々が、往事の尾張の世界を如実に伝えます。藩では「御秘本(ごひほん)」扱いとされた幻の書物は、その原本百巻が名古屋市蓬左文庫に伝わります。本展では、この『張州雑志』を一堂に公開し、江戸時代の尾張の世界をお楽しみいただきます。
Main Exhibits
主な展示作品
Overview
概要
- 入館料 Admission Fee
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個人 一般 1400 円 高・大生 700 円 小・中生 500 - 主催 Organizer
- 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
- 資料 Materials
