Events
& Programs

イベント・講座

This site is translated using the automatic translation service "DeepL".
Events & Programs
イベント・講座

Events

イベント

第88回定期研究発表会|『山上宗二記』所載の引拙所持「灰被天目」の再同定 ―箱に関する研究動向にもふれながら―

日程
2026.07.18
料金
無料(但し、入館料は必要)

 千利休の高弟・山上(やまのうえ)宗二(そうじ)(1544~90)が当時の名物茶の湯道具を列記した『山上(やまのうえ)宗二(そうじ)記(き)』には、名物の灰被天目が3点記載され、その内2点を豊臣秀吉が所持したとあります。残る1点については堺の豪商・油屋(あぶらや)が所持したとされ、現在、徳川美術館が所蔵する天目が該当すると考えられてきました。
 しかし、その天目は歴史的・学術的な分類における灰被天目にはあたらず、造形的な特徴と茶会記での記録との間に齟齬があることが既に指摘されていました。本発表では、徳川美術館が所蔵する天目が、果たして名物の灰被天目に該当するのか、伝来・箱などを手がかりに検討します。

More Info

【満席】記念講座|お能、はじめまして。入門編 辰巳満次郎氏(シテ方宝生流能楽師)

日程
2026.06.28
料金
2,000円 ※入館料は別途必要となります

辰巳満次郎氏は、「シテ方宝生流」の能楽師として活躍する一方で、新作能の公演や体験型ワークショップなどを国内外で行い、伝統芸能の枠にとどまらない能の新たな形を発信し続けています。本講座では、企画展に合わせてお能の世界を楽しくお話いただくと共に、舞台で実際に使用しているお道具の紹介や、実演をしていただきます。

More Info

Lectures

講座

令和8年度古文書講座|4代吉通~7代宗春の時代<全5回>

日程
2026.05.16
料金
通期・全5回 一般4,000円 ※受講料に加え、入館料が講座ごとに別途必要となります。

徳川美術館の姉妹研究期間である徳川林政史研究所(東京都豊島区)の研究員を講師に迎え、古文書読み解きながら、江戸時代の文化や政治・社会を学ぶ講座です。令和8年度は、尾張徳川家「4代吉通~7代宗春の時代」をテーマに、数々の史料の中から時代相を探ります。

More Info

【終了しました】第87回定期研究発表会|維君の婚礼と婚礼道具

日程
2026.03.21
料金
無料 ※入館料は別途必要です

尾張徳川家9代宗睦(むねちか)の養女である維君(つなぎみ)は、享和3年(1803)に加賀前田家へ嫁ぎましたが、ほどなく離縁し、文化5年(1808)に公家筆頭の近衛家へ再嫁しました。このときの維君の婚礼道具が「牡丹唐草蒔絵調度」(徳川美術館蔵)です。現存するのは、乗物や挟箱などほんの一部ですが、京都・陽明文庫には、維君の婚礼に関する記録が大量に所蔵されており、牡丹唐草蒔絵調度や書画など200件余りにおよぶ婚礼道具の全貌を窺うことができます。

More Info

令和8年度土曜講座|大名の生活と文化<全9回>

日程
2026.04.25
料金
通期・全9回 一般(非会員)7,200円 ※受講料に加え、入館料が講座ごとに別途必要となります。

徳川美術館の学芸員が、展覧会に沿った内容で年間9回の講義を実施します。全9回を通して受講を希望される方に限りお申し込みを受付いたします。1回のみ受講についてはご予約を承っておりません。

More Info

Programs for Groups

団体用プログラム

Programs for School

学校団体用プログラム

現在は学校団体用プログラムはご用意しておりません

Tokugawa Tea Ceremony

徳川茶会