- オンラインチケットを販売しております。こちらのサイトからご購入ください。ただし、企画展・特別展の展示替え期間は、現地でチケットをご購入ください。
- 徳川園・名古屋城とのセット券は販売しておりません。
- チケット売場およびミュージアムショップでは、クレジットカード・ICカード・QRコード決済をご利用いただけます。
- スムーズにご入館いただくため、団体でご来館の際は可能な限りご予約をお願いいたします。ご予約は専用フォームをご利用ください。
- 館内の見学時間は60~90分が目安です。展示替え期間中(名品コレクション展示室のみ見学)は30~40分が目安です。
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展示室内では、スマートフォン、タブレット端末、コンパクトカメラによる写真撮影が可能です。ただし、他のお客様のご迷惑となる行為や、作品の保護・安全を損ねる機器の使用・撮影はご遠慮ください。
なお、一部撮影できない作品があります。詳しくは展示室入口の掲示等でご確認ください。 - 他のお客様のご迷惑にならない範囲で、メモやスケッチをすることは可能です。鉛筆をご使用ください。ボールペンやシャープペンシルは使用できません。
- 通常、音声ガイドのご用意はございませんが、展覧会によっては提供している場合がございます。詳しくは各展覧会ページをご確認ください。
- 館内では無料Wi-Fiをご利用いただけます。
- 再入館はできません。
- 敷地内にお昼のお料理を提供する「日本料理 宝善亭」、館内に軽食を提供するミュージアムカフェがございます。宝善亭は当日利用も可能ですが事前予約をおすすめします。
- 館内施設をご利用の場合、入館料が必要となります。
- お弁当などのお持ち込みによる飲食はご遠慮いただいております。
- 茶室(餘芳軒・山ノ茶屋)は通常非公開です。ただし、徳川茶会や当館主催イベントなど、茶室を使用する催しにご参加のお客様は見学・ご利用いただけます。
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茶室をご利用いただくには、毎年10~11月に開催する徳川茶会へご参加いただくか、茶室の貸出をご利用ください。
・徳川茶会 詳細ページ
・施設利用ガイド - 無料のコインロッカーをご用意しております。コインロッカーに入らないお荷物は、ミュージアムショップでお預かりします。ご希望の方はスタッフまでお申し出ください。
- 館内はバリアフリーとなっており、車椅子やベビーカーでご見学いただけます。車椅子・ベビーカーの無料貸出も行っています。また、車椅子対応のお手洗い・授乳室もございます。
- 館内西側のロビーに自動販売機をご用意しています。なお、展示室内での飲食はご遠慮いただいております。
- 喫煙所はございません。館内は全館禁煙となっております。
- ペットを同伴してのご入館はご遠慮いただいております。なお、盲導犬・聴導犬・介助犬は同伴いただけます。
- 館内講堂や茶室の貸出のほか、閉館後や休館日の美術館貸切も承っております。パーティーやレセプションなどにご利用いただけます。詳しくは、施設貸出についてをご確認ください。
- 徳川家康の遺産「駿府御分物」を中心に、初代 義直(家康九男)をはじめとする尾張徳川家歴代当主や夫人たちの遺愛品、明治時代以降の収集品や寄贈品など、約1万件の大名道具・美術品を所蔵しています。
- 徳川美術館は、国宝9件、重要文化財60件、重要美術品50件を所蔵しています。 代表的な作品は、『源氏物語』を描いた現存最古の絵巻である国宝「源氏物語絵巻」や、尾張徳川家に伝来した豪華な婚礼調度である国宝「初音の調度」があります。また、国宝・重要文化財を含む刀剣をはじめ、茶道具、能道具、雛人形など、多彩で質の高いコレクションを所蔵しています。
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国宝「源氏物語絵巻」は、毎年11月中旬~下旬に特別公開をしております。全15巻のうち、毎年1~2巻をご覧いただけます。2026年の公開詳細はこちら。
また、徳川美術館では10年に一度、全巻を一挙公開しております。次回の全巻公開は2035年の予定です。 - レプリカではありません。徳川美術館の所蔵品の多くは、尾張徳川家の家宝として名古屋城や江戸屋敷で大切に受け継がれてきました。そのため保存状態が非常に良く、今日まで美しい姿を伝えています。
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徳川美術館の刀剣は、現在主流の「化粧研ぎ」を行っていないため、一般的に目にする刀剣とは刃文の見え方が異なる場合があります。
これは、江戸時代に研がれた状態をできるだけそのまま後世に伝えるためです。尾張徳川家以来の保存方針のもと受け継がれてきた、貴重な文化財の姿をご覧いただけます。 - 徳川美術館の本館は、外観デザインを公募して、昭和7年(1932)に着工、昭和10年(1935)に完成しました。城郭を思わせる帝冠様式の建築で、当時の展示棟と収蔵庫(現在の本館展示室および南収蔵庫)は国の登録有形文化財に登録されています。
- 美術館開館50周年を記念して、昭和62年(1987)に新館が建設されました。白壁と緑の屋根を特徴とし、外観は名古屋城をモチーフとしています。玄関ホールや展示室入口にも名古屋城の建築意匠が取り入れられています。
- 古美術品の取り扱いや保存方法に関するご相談を承っています。ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。但し、真贋判定や評価額に関するご相談にはお答えできません。
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