出版・刊行物

金鯱叢書

徳川美術館では、年度ごとの研究成果を広く一般に公開するため、
学術調査の成果や研究論文、文化財の修理報告などを収録した研究紀要『金鯱叢書』を年に一回刊行しています。
第41輯以降は刊行の約半年後に PDF で公開いたします。

第40輯以前は在庫がありますので、ミュージアムショップ及びオンラインショップでお買い求めいただけます

『金鯱叢書』は、姉妹機関の徳川林政史研究所の研究論文・所蔵資料目録も収録しています。
徳川林政史研究所の研究紀要はこちらをご覧ください

最新輯 第49輯(令和3年度刊行)

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論文 山本泰一 宝菩提院願徳寺蔵「国宝 菩薩半跏像 (伝 如意輪観音) 」と相似する白描図像について (上)―大安寺東塔壁画と大安寺の入唐僧戒明の役割―
安藤香織 「物吉貞宗」の継承と権威化
加藤祥平 尾張徳川家における唐絵の受容史的考察 (一)
板谷寿美 近世大名家における鉄炮管理と記録 ―尾張藩の御側御筒の事例から―
香山里絵 尾張徳川家麻布富士見町邸 (下)―フランス大使館の移転と茶席―
史料紹介 並木昌史 「敬公以来来翰」の紹介 (一)
修理報告 岡岩太郎 国宝 源氏物語絵巻の修理について
四辻秀紀 国宝 源氏物語絵巻の保存と修理の過程

バックナンバー

第41輯以降につきましては、刊行の半年後に PDF で公開しております。こちらのページから無料ダウンロードできます。

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目録(第1~40輯)

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