夏季特別展
武芸 サムライ・アスリート
2026.07.25 (土)2026.09.27 (日)
江戸時代の武士は、弓矢を操り、馬に乗り、刀剣や鑓の扱いに習熟するなど武芸を身につけました。武士は合戦に参加するため、日頃より武芸の修練に励みましたが、武士階級が無くなった近代以降、武芸は軍隊や教育機関における心身の鍛練を目的とするスポーツとして定着し、現代に至ります。大名家・尾張徳川家で実際に用いられた武具類や武芸各種の伝書などを中心に、さまざまな武芸について紹介します。
千代田之御表 流鏑馬上覧(部分)・武術上覧(部分) 楊洲周延画 明治30年(1897)
Main Exhibits
主な展示作品
Overview
概要
- 開館時間 Opening Hours
- 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日 Closed Days
- 月曜日(9月21日は祝日のため開館)、9月24日(火)
- 入館料 Admission Fee
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チケット購入個人 一般 2,000 円 高・大生 1,200 円 小・中生 無料 - 主催 Organizer
- 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社・日本経済新聞社・NHK名古屋放送局
- 展覧会図録 Exhibition Catalog
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関連図録 「徳川美術館所蔵 武器・武具」
大名道具の真髄といえる尾張徳川家伝来の武器・武具に焦点に当てた充実の内容です。掲載作品は、新たに収録した鷹狩道具を含む約50点追加した、全323点を掲載。
価格 :3,000円(税込)
発売日:2026年7月24日 オンラインショップ - 関連企画 Related Programs
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- ■土曜講座
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「江戸時代の武芸者たち」並木昌史(主任学芸員)8月8日(土) 午後1時30分~3時 ( 開場:午後1時 )詳細はこちらにてご確認ください
事前申し込みは満席です。当日欠席が出た場合のみ先着順にて当日受講が可能です。
- 資料 Materials
