徳川美術館の創設者・徳川義親が、大正10~11年(1921~1922)にヨーロッパを旅した際に撮影した写真を、
徳川家古写真プロジェクトが調査・整理し、特設サイトで紹介しています。
スペインのバルセロナ、イタリアのポンペイやヴェツィア、スイスのベルンなど、
ヨーロッパ各地を巡った旅の軌跡をたどります。
また、この旅が北海道・八雲の木彫り熊の歴史につながるエピソードも紹介されています。
徳川義親の生誕140年・没後50年を迎える2026年。
約100年前、義親が見つめた世界を、写真とともにご覧ください。
「徳川義親 ヨーロッパへの旅 1921–22」特設サイト
