企画展
祈りのこころ―尾張徳川家の仏教美術―
2020.06.06 (土)2020.07.12 (日)
徳川美術館には、尾張徳川家に伝来した仏教関連の品々が多数遺されています。尾張徳川家では二代光友(1625~1700)が菩提寺として浄土宗の建中寺を建立したのをはじめ、先祖代々帰依する浄土宗を重んじました。これを反映し、徳川美術館の仏教遺品は浄土宗にかかわる多数の品々とともに、幅広い信仰に基づく品が現在に伝えられています。本展では、信仰の拠りどころや由緒ある宝物として大切にされた経典・仏像・仏画などをご紹介します。また、故人の供養のために墓所へ納められた遺愛品や、寺院への奉納品により、尾張徳川家の人々が仏教に寄せた思いを紐解きます。
Main Exhibits
主な展示作品
Overview
概要
- 入館料 Admission Fee
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個人 一般 1200 円 高・大生 700 円 小・中生 500 円 - 主催 Organizer
- 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
