特別展・企画展

企画展 うるわしき花と鳥

 花々の美しい姿や豊かな香り、鳥たちのしぐさや心地よい鳴き声は古来、人の心を潤してきました。人はその美しさをさらに昇華させて、身近な絵画や工芸品の中に花鳥を写し込みました。花と鳥を様々に組み合わせることにより四季を表現し、あるいは姿・形を抽象化し洗練されたデザインとしました。
 また、花や鳥は自然科学の研究対象でもあり、そこから生まれた図譜(ずふ)などに新しい美の世界が創出されることもありました。日本で育まれてきた花と鳥にまつわる世界を、絵画や工芸品により紹介します。

主な展示品

概要

会期
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日、ただし5/3(月)は開館、5/6(木)は休館
観覧料

一般 1,400円・高大生 700円・小中生 500円
(特別展「刻を描く 田渕俊夫」展と共通)
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
便利なオンラインチケット販売中

主催 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
記念講演会

■徳川園・徳川美術館 共同講座
[ 徳川園四季の草花と「うるわしき花と鳥」]

講 師:徳川園技師 堀田恭史・徳川美術館学芸員 安藤香織
日 時:令和3年5月23日(日)午後1時30分~2時30分(開場:午後1時)
会 場:徳川美術館講堂
定 員:60名(事前申込み制・先着順)
参加費:一般 2,000円(入園料・入館料含む)
    賛助会・友の会・大学メンバーシップ 600円(入園料含む・入館料含みません)
※申込方法はイベントのページをご覧ください。

関連企画

■土曜講座
「花と鳥 」
徳川美術館学芸員 安藤香織
2021年4月24日(土) 午後1時30分~3時(午後1時開場)

資料 企画展チラシ(PDF:3.5 MB)[更新日: 新しいウインドウで PDF を開きます
展示作品リスト(PDF:579.3 KB)[更新日: 新しいウインドウで PDF を開きます