
本コンテンツはJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定にて、JavaScriptを有効にしてください。
本コンテンツをお楽しみいただくには、Flash Playerが必要となります。最新のFlash Playerをダウンロードのうえ、ActiveXをONにした状態でご覧ください。
岡谷家は関戸家・伊藤家と並ぶ名古屋の豪商です。寛文9年(1669)名古屋城下に打刀商「笹屋」を開業したのに始まり、現在鉄鋼や機械および産業資材ほかを扱う岡谷鋼機株式会社の創業家にあたります。
文化財を私蔵せず、保存と公開すべきとする、岡谷家10代惣助(1887〜1965)の遺志を継ぎ、重要文化財を含む門外不出の古筆・茶の湯道具、近世絵画などの名品優品88件が、昭和40年(1965)秋に徳川美術館に寄贈されました。
寄贈後にお披露目されて以来、初めて全作品を一挙公開し、近世から近代にわたる同家の美術愛好の歩みを振り返ります。
展示作品リスト(PDF / 40KB) [更新日:4月20日]
器やいれものは通常何かを盛ったり、収めたりするための、いわば脇役の道具です。しかし、取り合わせた人の感性や思いをもはこぶ媒体として、主となる品におとらず大切に扱われてきました。そこには、造形的な魅力ばかりでなく、収める品に即した細やかで合理的な気配りが表されており、心映えに感嘆させられることがあります。
伝世の器といれものの中から、それを調え、用いた人の心や美意識に触れられる優品を選りすぐって紹介します。
平成24年4月2日(月)
平成24年3月4日(日)
平成24年3月4日(日)
平成24年2月7日(火)
平成23年2月22日(火)


午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

約1時間

〒461-0023
名古屋市東区徳川町1017