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名古屋城は、江戸時代を通じて尾張徳川家の居城として威容を誇ってきました。築城技術の粋を結集した城郭構造は、まさに天下の名城といえるでしょう。
名古屋開府400年を記念し、残された史料や伝来した品々から名古屋城の歴史と構造をひもとき、尾張徳川家14代慶勝によって撮影された古写真と共に、名古屋城の全貌を紹介します。
徳川美術館は、江戸時代の大大名・尾張徳川家伝来の宝物を収蔵する美術館です。尾張徳川家は、徳川家康の遺品「駿府御分物」をはじめ、初代義直以降の歴代当主やその家族の遺愛品を伝えています。
開館75周年・開府400年記念の年を迎え、館蔵の名品に加え、売り立て、譲与された尾張徳川家旧蔵の品、さらに、近年寄贈を受けた作品をあわせて尾張徳川家伝来の名宝を一堂に展観します
平成22年7月27日(火)
平成22年7月13日(火)
平成22年7月13日(火)
平成22年7月13日(火)
平成22年7月13日(火)


午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

約1時間

〒461-0023
名古屋市東区徳川町1017