11月15日(土)〜12月14日(日)
只今開催中
企画展示
装いの美−大名のおしゃれ−

 大名家の装いには、数多くの決まり事がありました。大名が身に付けた直衣や狩衣といった公家風の装束や、直垂・裃などの武家本来の装束は、官位や家格・儀礼によって、種類や色目が区別されました。また、女性の衣服にも身分や季節、年齢や未婚・既婚などによる細かな規定が設けられました。
 しかし、装いは単に規式に則るだけではありません。特に公務を離れた普段着では、細かな取り決めがなかったため、好みに応じた色目や文様・裂地が用いられ、そこには当時の繊細な美意識がうかがえます。また、華美を極めた技巧や意匠が施された調度品や印籠・根付などの手回り品からも、時代を彩ったさまざまな「おしゃれ」をみることができます。
 大名とその子女が身にまとった装束・衣服のほか、化粧に関する調度品や、印籠・根付、簪などの手回り品などから、大名家の華麗な装いと美意識を紹介します。

企画展チラシ (PDF / 726KB) [更新日:11月14日]

展示作品リスト(PDF / 306KB) [更新日:11月14日]

ご利用案内

開館時間

午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

観覧所要時

約1時間

お問い合わせ052-935-6262

〒461-0023
名古屋市東区徳川町1017

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