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「日本刀は武士の魂」といわれ、刀剣は武士にとって最も大切な道具でした。戦国時代、天下取りに命運をかけた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らも、「名物刀剣」を大量に手中に収めることに意を尽くしました。江戸時代には、徳川八代将軍吉宗が本阿弥家に命じて作らせた「享保名物帳」が、「名物刀剣」の評価を定着させました。
本展では、名だたる武士が所持したと伝わる日本刀の名物を中心に、国宝9件、重要文化財25件、重要美術品4件を含む約60件を一堂に展示します。
展示作品リスト(PDF / 24KB) [更新日:12月14日]
「桃の節供」と呼ばれる雛祭りは、春のおとずれを告げるにふさわしい、華やかで心なごむ行事です。男女一対の内裏雛を中心にして、三人官女や五人囃子に白丁をはじめ、さまざまな人形がならべられます。中でも雛段を一層豪華に演出するのが、多種多様な雛の「お嫁入りお道具類」です。徳川美術館に収蔵されている雛道具は、御三家筆頭の大大名にふさわしい品々です。いかにも華やかで、愛らしい、大名家ならではの雛の世界を紹介します。
天正19年(1591)、切腹を命じられた利休が自ら削り、最期の茶会に用いた 茶杓。利休忌にあわせて特別公開します。
平成24年1月27日(金)
平成24年1月14日(土)
平成24年1月14日(土)
平成24年1月14日(土)
平成24年1月4日(水)


午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

約1時間

〒461-0023
名古屋市東区徳川町1017