



徳川美術館には、御三家筆頭の家柄を誇る尾張徳川家の姫君をはじめ、将軍家や御三家の姫君ゆかりの品々が今に伝えられています。江戸時代、女性として最高の地位にあった姫君たちはどのような日々を過ごし、どのような生涯を送ったのでしょうか。
彼女たちが眺め、手に取り、心を慰めたであろう調度品や衣服、書画などを通し、徳川家の姫君の知られざる生涯や人物像に迫ります。
| 会期 | 平成23年7月30日(土)〜9月19日(祝・月) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) なお、8月12日(金)〜14日(日)の3日間は午後7時まで開館いたします(入館は午後6時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし、8月15日(月)は臨時開館、9月19日(月)は開館、翌20日(火)は休館) |
| 観覧料 | 一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円 (20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引) ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料 |
| 主催 | 徳川美術館・朝日新聞社 |
| 協力 | 名古屋鉄道株式会社・名古屋市交通局 |
展示作品リスト (PDF / 416KB) [更新日:7月22日]
徳川美術館には、徳川将軍家をはじめ、尾張徳川家の姫君たちの婚礼調度や書画・衣服などが数多く所蔵されています。その規模の大きさと質の高さは、日本随一といっても過言ではありません。本展覧会では、徳川美術館の所蔵品を中心に、姫君遺愛の調度品や衣服・書画などを通し、その知られざる生涯や人物像に迫ります。
主催/徳川美術館・名古屋市
クイズ・歴史教室・貝あわせは参加無料(入館料は別に必要)
「徳川の姫君」展をみて、5つのクイズにチャレンジ。
| 日時 | 8月2日(火)〜8月31日(水) |
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ボランティアさんがわかりやすく展示解説をします。
| 日時 | 8月2日(火)〜8月31日(水) 午前11時〜11時30分、午後1時〜1時30分、午後2時30分〜3時 |
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姫君の遊び「貝あわせ」で遊び、貝がらに絵を描こう。
| 日時 | 8月2日(火)〜8月31日(水) 午前11時45分〜12時15分、午後1時45分〜2時15分、午後3時15分〜3時45分 |
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美術館で和歌をつくろう!和歌をよむのは、思っているほど難しくありません。昔の人は気持ちや感じたことを伝えるのに、よく和歌を使っていました。今回は、小塩先生にやさしく、楽しく和歌をよむ方法を教えてもらいながら、「徳川の姫君」展を見て、感じたことを、5・7・5・7・7の歌にしてみましょう。親子でも、友達どうしでも、ひとりでも参加できます。
| 日時 | 8月20日(土) 午後1時30分〜3時30分 |
|---|---|
| 場所 | 徳川美術館 講堂 |
| 先生 | 小塩卓哉(歌人、中部日本歌人会委員長) |
| 参加者対象 | 小学4年生〜中学生+保護者 |
| 参加人数 | 40名 ※先着順、満席に成り次第受付終了 |
| 参 加 費 | 無料 ※保護者の方のご入館には入館料が必要です。 |
| 申込方法 | 往復はがきに、子どもの氏名・性別・学校名・学年・住所・電話番号・同伴者名を明記し、下記までお申込み下さい。 |
| お問い合わせ・お申し込み先 | 徳川美術館 和歌教室 係 |
| 日時 | 8月6日(土) 午後1時30分〜3時 |
|---|---|
| 会場 | 徳川美術館 講堂 |
| 講師 | ポーラ文化研究所研究員 村田孝子氏 |
| 結髪 | 林 照乃氏 |
※入館者見学自由、定員150名。(午後1時より受付)