徳川美術館 English Korea/China
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タッチパネルと高精細画像で国宝を鑑賞できる 「Powers of Information 徳川美術館」を一般公開

平成22年11月13日(土)

タッチパネルと高精細画像で国宝を鑑賞できる 「Powers of Information 徳川美術館」を一般公開

会場:徳川美術館 東ロビー

徳川美術館と国立情報学研究所は、高精細デジタルアーカイブ閲覧サービス「Powers of Information 徳川美術館」を共同で制作いたしました。
 「Powers of Information」は、タッチパネルモニタで文化財を高精細画像とともに鑑賞できるシステムです。画面へのタッチにより、ユーザをカテゴリーからテーマや作品へと誘う、奥行感のある重層的なナビゲーションが特徴です。
 「Powers of Information 徳川美術館」は、本システムおよび65インチ大型タッチパネルモニタを活用した、徳川美術館の代表的な所蔵作品900点を楽しむことができるサービスです。作品を同館のコレクションにふさわしい「武具・刀剣、茶道具、絵画、調度品」などの12の分野から幅広く辿ることができ、詳細を迫力の画像とともに鑑賞することができます。さらに特別展にて展示される「初音の調度」に関するテーマも用意しています。展示作品を画面いっぱいに拡大して閲覧する、実物とはまた一味異なる鑑賞体験をお楽しみください。

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